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セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2020/07/26
とにかく触って「胸鎖乳突筋」!  
美容に関心のある方々に注目されているのが「胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)」です。
耳の後ろの突き出た骨(乳様突起)から、鎖骨の付け根までに伸びる長い筋肉です。
左右にあります。
  • 耳を引っ張り上げると、まっすぐに伸びる筋肉がわかりやすくなります
  • 反対側も触ってみましょう、左右の硬さが違っていませんか
  • どこ?という方は、埋もれています。鎖骨からたどって筋肉を見つけてください
首を回したり曲げたりする時に使う重要な筋肉です。

特にデスクワークの多い方や、読書、スマホなどうつむいた姿勢を長時間していると、緊張しコっています。

脳と身体につながる重要な神経・血管・リンパなどが、そのコリにより圧迫されてしまいます。

疲労感やストレス、めまい、不眠、頭痛などのほか、胃腸の不具合など内臓の不調にも影響してしまうことがあります。

 

「胸鎖乳突筋」まわりのコリをほぐすことは、頑固な首や肩のコリにも効果的です。

 

コリを緩める方法はいろいろりますが、とにかく触ってください!


例えば、お顔のお手入れの時や、ちょこっと手を休めた時に

胸鎖乳突筋を触る前に、バンザイしながら3〜4回深呼吸すると緩みやすくなります。
  • 耳を引っ張り上げて、この筋肉の上を3〜4回撫でます
  • 耳を引っ張り上げて、この筋肉の上を4〜5か所押します
  • 耳を引っ張り上げたまま、この筋肉を伸ばしたり縮めたりします
反対側の手で、頭の上から耳を引っ張るとちょうどいい具合です。

首の皮膚は薄いので、くれぐれも擦らないように。

何回か触っていると、左右の硬さの違いや、日々の動きやすさの違いに気がつくようになるでしょう。
気持ちも体もリラックスすることがしなやか美表情には欠かせません。

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2020/03/09
頭・顔面部の体幹も鍛える!  
体を鍛えている方は多いです。
最近は、体幹を鍛えてバランスがとれる身体がいいと言われています。

ですが、それって、肩から下のことではありませんか?
首や頭はどうなんでしょうか?

首も含めた頭部がぐらついていては、身体に芯が通りませんよね。
頭・顔面部の体幹を安定させるための筋肉は何でしょうか?

それはです。舌が笑顔を支えます!
「表情力アップレッスン」で詳しくご説明し、トレーニング法をお伝えしてます。
  • 安静時、鼻で呼吸して口は閉じています
  • 舌の位置が、上の顎にピタッと吸盤のようについてます(写真はわかりやすいように口を開けています)
  • 舌のほぼ全面です(舌先がちょこっと上がっているだけではいけないのです)
  • 吸盤のようにくっついているから、首も頭も安定し姿勢が良くなります
  • 下顎が緊張しないので、ほうれい線などの予防になります
  • 噛みしめによる顎の疲れや、それに伴う頭痛なども軽減します
  • この状態ができていれば、長期的に顔貌にも変化が生じます
このように舌が大切な筋肉であることを今一度知っていただきたいのです。
  • 舌を器用に動かすことができる
  • 舌を安定して上顎に吸盤化できる
表情筋が細やかな感情に応じてしなやかに動くためには、頭部がリラックスしてかつ安定している必要があるのです。
美表情塾のセラピストは、歯科衛生士です。
筋機能療法や摂食嚥下の知識をもとに、わかりやすく簡単にできる方法をお伝えしています。

この画面を見ている今、口の中の舌、どうなっていますか?

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2020/02/16
“硬い表情”には眉のリリース  
眉間にしわ寄せて難しそうな顔の人って“考え中”の看板かけてるみたいで近寄りがたいですね。
もちろん、難しいことを考えると眉に力が入るものです。
その後、元に戻らないから硬い表情の”こわそうな人”になってしまいます。
いったん力こぶみたいに硬くなっていても、丁寧にリリースすれば必ず柔らかくなります。

お風呂上がりに、お化粧前に、寝る前に、シワが気になった時に。
  1. 必ず化粧水やオイルまたはクリームをつけます
  2. 眉頭の上に人差し指の脇を押しつけます(筋肉が沈むまで)
  3. 眉の上の筋肉を面ずれさせるように伸ばします(頭蓋骨の上をなぞるように)
  4. 30秒以上かけて眉尻まで伸ばします
  5. 筋肉を潰して伸ばしていくイメージです(グリグリしないように!)
力が入りにくい時は、机に肘をついてもいいです。眉のリリース頭の重みでいい圧がかかります。

圧は均一に「イタキモ」くらいです。
気持ちいいが7割、イタイが3割、くらいの圧で1週間続けてみてください。

目が開けやすくなったと気づくことでしょう。

緩んでいる状態がわかると、眉に力が入ったことに気がつくようになります。

硬い表情になっていることに気がつけば、力を抜いて、表情を緩めることができます。

目に力みのない優しい表情になっていきます。
日々疲れる目と眉。
歯を磨くように、眉もリリースの習慣を。

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