頭を固定して、ボディとの揺れを調整するのが舌の役割。
上アゴに吸盤状に安定していれば、身体も笑顔もぐらつきません。
舌の硬さ/癒着が起きると
口を閉じている時
という方は、舌が硬くなっていたり筋膜に癒着が起きている可能性があります。
〈いつでもできる舌のトレーニング〉
①舌をホームポジションでキープする
「なんなんなん」と言って息を止めてみてください。
その位置が舌のホームポジションです。
②「なんなんなん」の後、その舌の位置で唾液をゴックン。
力強く舌全体が持ち上がります。
舌が柔軟性で安定していることが、表情・姿勢・呼吸を整えます。
舌は筋膜で周囲の組織とつながっているので、全身のバランスが整いやすくなるのです。
▶︎日常的にはこちらも→笑顔の裏ワザ “舌裏ストレッチ”
“こめかみ” は毎日ほぐす!
目尻の骨の内側で、側頭筋と咬筋が重なり合っている場所です。
緊張が溜まりやすいのでこまめにほぐしましょう!
オレンジをイメージして
①中のツブツブの実を潰すように3秒押す
②その指が沈んだ力でゆっくり回します 5回
(目が引っ張られるくらい回します)
③反対回し5回
ポイントは、指は沈んだままで頭も軽く動かす
『パピプペポ』『まみむめも』それぞれ10秒間で何回言えますか?
の“口トレ”は以前にもお伝えしました。
さらに強度を高めた口輪筋のエクササイズ!
エクササイズの後は、「あら、しゃべりやすい」「口が軽く閉じられる」と気づくでしょう。
口は大きな筋肉の塊です
口輪筋の衰えが原因で、ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインのたるみにも!
途中で息が抜けたり、発音が崩れるようなら、口元のたるみや口角が下がる危険性があります。
それより食べこぼしが心配です。
ステキな笑顔は「美しく口を閉じる」から。