舌は筋肉!その不調、舌かも!?
2026/04/18
頭を固定して、ボディとの揺れを調整するのが舌の役割。
上アゴに吸盤状に安定していれば、身体も笑顔もぐらつきません。
舌の硬さ/癒着が起きると
- 表情がこわばる
- フェイスラインのたるみ
- 飲込み・発声の低下
- 首・肩コリ、猫背
- 呼吸が浅くなる
口を閉じている時
- 舌が下顎に落ちている
- 舌がどこにも当たっていない宙ぶらりん
- 舌を歯ではさんでいる
という方は、舌が硬くなっていたり筋膜に癒着が起きている可能性があります。
〈いつでもできる舌のトレーニング〉
①舌をホームポジションでキープする
「なんなんなん」と言って息を止めてみてください。
その位置が舌のホームポジションです。
②「なんなんなん」の後、その舌の位置で唾液をゴックン。
力強く舌全体が持ち上がります。
舌が柔軟性で安定していることが、表情・姿勢・呼吸を整えます。
舌は筋膜で周囲の組織とつながっているので、全身のバランスが整いやすくなるのです。
▶︎日常的にはこちらも→笑顔の裏ワザ “舌裏ストレッチ”


