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セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2022/03/18
素笑顔アップエクササイズ  
美表情塾で合言葉になっている「ほほえみアイドリング」ですが、けっこう難しいのです。

ほほえみを支える「なん」を利用しましょう!

嬉しい・楽しい・あなたといて幸せ
そんな時の、内面から湧き上がる感情に素直に筋肉が反応したら頬が上がります。
口角挙筋(↓図○の位置)が反応します。

押してみると痛かったり、コリコリしています。


位置がわかったところで
1)「なん」と言ってみてください。
  「な」で舌が上あごをタップして
  「ん」で舌が上あごにピタッとついていますね
  舌がほほえみを支えます

2)「なん、なん、なん、なん、なん〜」と言えば、上あごが振動しているのがわかりますか?

   鼻腔に響いて、口角挙筋も振動しています。

  口角挙筋とその周辺の凝った筋肉が緩みやすくなります

 

3)口角挙筋を押して「なんなんなんなんなん〜」を5回、できるだけ鼻に抜くように発音


4)手を離して、頬を上げた状態で5秒キープ


5秒キープできましたか?
できなかった方も、頬に意識が集中しましたよね。

 

頬(口角挙筋)を意識する生活を続けると、脳が反応しやすくなって、いつでも笑顔になれます。

ほほえみアイドリングです。
美表情塾 頬の位置 口角挙筋 

2021/02/21
頬が上がらない時は“唇”もマッサージ  
  • 頬が、目が細くなるまで上がらない方
  • 「オトガイ」に梅干のタネができる方
  • ほうれい線が下に深い方
実は、唇が重いのかもしれません!
普段、口が開いている方は特に口輪筋が弱っています。

「口輪筋」を刺激して、唇が機敏に動けるようにしましょう。
  1. 唇を少しずつつまんで1•2•3、パッと離す
  2. 上下、5か所くらい
  3. 縦にも横にも
  4. 痛みがあるところはグリグリせずに、2〜3回繰り返す
  5. 歯磨きの時やお化粧前になどにマッサージしましょう!
3日くらい経って、唇がなんとなく凛々しくなっていれば効果アリです。

上唇が鼻に近づくようになれば、頬も上がっていますよ。
この時、唇がクルッとしているのが若々しく見える口元です。

2020/08/18
その姿勢、あなたは何時間?  
スマホの1日平均の視聴時間は、2〜3時間だそうです。
ヘビーユーザーは5時間以上のことも!

ちょっと調べもの、ちょこっとメール、そのどんな姿勢ですか?
動画を見たり、真剣に検索したりの時は、長時間筋肉が固まっています。
なんとなくダラダラ〜と画面を見ている時って、肘をついたり猫背になっていたり
もちろん表情も動かないから顔も全身も血行が悪くなっています。

この不自然な姿勢が首・肩・腰・手指・顔に通る神経を圧迫しています。
筋肉を硬くしています。

この長時間に及ぶ姿勢の悪さが、不調感や不健康につながっていることは皆さんご存知です。

ただし、自分がどんなのかは知りません。
自分の姿は、前からも横や後ろからも見えませんから。

頭は、体重の十分の1くらいの重さがあると言われています。
50Kgの方で5Kgくらい、大きなスイカほどの重さにもなります。
良い姿勢であれば首→肩→背中→腰→脚→足で、頭の重さを少しずつ支えているのです。
アゴが前に出て、首が肩上で折れるような姿勢では、あちらこちらに歪みが出ます。
頬杖ついて背骨が斜めになってるような姿勢では、腰が痛くなるだけではなく、顔も歪みますね。

「スマホ指」というのを聞いたことがありますか?
親指が凝ったりするだけではなく、小指が伸びなくなる症状を言うそうです。
実は、小指の筋膜は肩につながっているので、肩こりや巻き肩の原因にもなります。
  • とにかく、同じ姿勢を長時間しないようにしましょう
  • 左右前後の傾きを少なくして、骨盤でしっかり座りましょう
  • 手をグーパーして指を伸ばしましょう
  • 顔の運動不足解消には、思いっきり「あくび」するのがおすすめ
【伸び+あくび】は、緩め効果バツグンです。

一度ご自分のスマホ姿・パソコン姿を、写真にとってもらうといいですね。

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