1. セルフケア応援ページ 二重あご・フェイスライン
 

セルフケア応援ページ

セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2020/10/21
頬の位置がわからない方へ  
笑顔になりましょう!
口角あげましょう!

と、よく言われますが
美表情塾では笑顔は作りませんし、口角は上げません!
上げるのは「頬」なのです。
頬が上がれば上機嫌になる、その結果、笑顔になるのです。

オロフェイシャルリリース®の施術前後の写真をご覧ください。
2割くらいの笑顔で、と撮らせていただいた写真です。

施術前は、口角を引き上げています。
そのせいで あごに梅干しができています。
この口の周りの緊張感は、決して笑顔ムードではありませんよね。

施術後は、頬がプリッと上がっています。
お顔のクセや表情筋のコリを緩めたことで「笑顔ムード」の時の筋肉が動くようになりました。
その結果、目の下から上唇の間(中顔面)がキュッと寄って口角が上がり、さらにフェイスラインがシュッとしました。

左小鼻の横に小さなホクロがありましたが、位置が動いたかのようです!

頬の位置がわからないという方が多いです。
そんなところどうやって動かすの?ともおっしゃいます。

頬が上がる感覚をつかむ方法は
  1. 立ったままお辞儀して、頭を真下に下げてみてください
  2. 重力で頬が下がります
  3. 目も押されるくらい頬が下がります
  4. これが頬が正しく上がっている状態です。

    重力を利用すれば、簡単に頬あげの筋トレができます。
    くれぐれも頭に血が昇らないように短時間で行ってくださいね。

2019/07/30
安静時の舌は上あご  

二重アゴの中身は舌だった!

そう、舌が下あごをベッドにしている、ハンモックかも・・・。
と、以前のセルフケア応援ブログで「二重あごの中は何⁉」をご紹介しました。

ご存知ない方が多いようなので再度お伝えします。
舌の定位置は上なのです。

口を「あ〜」と開けると舌は当然、この写真のように下あごに乗っています。
その後が肝心です。
  • 口を閉じると、自然に上のアゴに舌先が軽く当たります
  • 食事や会話以外の安静時は、その状態で、口は閉じて鼻で呼吸しています(これでは絶対に口呼吸はできません)
  • 唾液が溜まってくると、舌先に力を入れながら舌全体を上あごに押し付けて喉奥に送ります(軽く歯を合わせてもいいです)
  • 唾液や噛み砕いた食べ物は、舌に乗せて上あごを通って喉に送り込みます
私たちは1日に1.5リットルくらいの唾液を飲み込んでいるので
いつも舌を持ち上げる運動をしていることになります。

この舌の動きが衰えたり、舌が下あごに乗っていると二重アゴになってしまいます。
今これを読んでいる時の舌の位置、上ですか?下ですか?

下だった方は、意識して上に当てるようにして唾液を飲み込んでみてください。
舌も喉も大きく動いた感覚がわかると思います。
意識的に動かしているうちに、筋肉が動きを覚えてくれれば、二重アゴ予防というご褒美がついてきます。

口が渇くという方は、口が開いて舌が下がっていませんか?。
口呼吸は二重アゴの原因にもなります。
ちょっとした生活習慣の見直しも、しなやかな笑顔への近道です。

舌が上がりにくいという方、猫背になっていませんか?
あごが前に突き出ていたり、肩や首に力が入っていると舌が動きづらくなっています。
美表情には姿勢も関係しています。
これも生活習慣の見直しですね。

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2019/05/10
「よく噛む」ってどう噛む?  
よく噛んで食べていますか?

「硬いものを食べるようにしています」
「30回噛むようにしています」
と答える方は、噛むことを意識していることなので嬉しいです。

では更に、よく噛むとは、どう噛むことですか?

30回くらい噛むと、唾液と混じって安全に飲み込めるペースト状になると言われています。
片方で30回噛むと思っている方もいます。
これは”片噛み”と言います。
無意識のうちの片噛みが、顎の筋肉の左右差となり、お顔の歪みにもつながります。

30回の噛み方!
  • 片方で5回噛んで→反対に舌で運んで5回噛んで→また舌で反対に運んで5回噛んで・・・これなら、往復3回で30回になります
  • 片方4回なら往復3回半くらい、6回なら往復2回半です
ご飯を一口食べてみてください。
その間、唾液と混じってとろとろになったところは少しずつ飲み込んでいますが、飲み込まないように噛まないとすぐになくなってしまします。

硬いかどうかではありません。
いつものご飯やパンやおかずの一口一口を30回噛むのを目指します!

 

ご飯を噛んでいる途中で、少しこなれた頃に、味のあるおかずを口にして、また噛みます。

おかずを先に食べて、途中からご飯を入れることもあります。

違うおかずを時間差で口に入れると違った味に変わります。

口の中で味わいが変わることを「口中調味」と言います。

 

軽く「あ」という時の口の形で、前歯から入れます。

「あ〜ん」の形は大きすぎです。

口に入れる量が多いと噛めないので飲み込んでしまいます。


30回噛みのためには、一口量は控えめに!


時間かかる、疲れる、めんどくさい、と思った方。

舌の運動不足は二重あごの原因です。二重あごの中は何!?

食事中の思い出した時でいいので、箸を置いてやってみてください。

 

ちなみに、食事中にお茶などの飲み物をやめると、噛む回数が増えます。

全ては、二重あご予防のために!


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