セルフケア応援ページ

セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2023/11/11
下顔面のエクササイズ 口は頬から動かす  
上唇・鼻・頬を一度に動かすエクササイズです。
  • 頬を上げる
  • ほほえみのまま話す
  • ほほえみから表情が始まる
これが、なかなかできない理由がだんだん分かってきました。
  • 鼻が動かない
  • 上唇の力がない
  • 頬が左右に大きく動かない
「う〜」のまま左右に動かそうとしても下顎だけが横に動く方は、明らかに上唇と頬が動いていません。下顎しか動いていない
頬を含めた、いわゆる下顔面ゾーンの運動不足です。
  1. 指で「う〜」をキープして横に動かしてみてください。
  2. 指でしっかり挟んで誘導するように。
  3. 何度かしているうちに「う〜」が保たれるようになれば、指なしででも挑戦!

口角が下がる、ほうれい線・マリオネットラインが気になる方にもおすすめです。

こちらも参考に↓↓↓

2023/09/24
この3筋肉で笑顔になれる!  
笑顔になるには、お顔の筋肉全体が動かなければなれません!
忘れがちなのは、頭も耳もつながっているということ。
さらには、肩も首も固まっていてはお顔は動きづらいのです。

と言っても、まずは、コリ固まっている3つの筋肉を緩めてあげましょう!
  • 人体最強のパワーを発揮する「側頭筋」と「咬筋」
  • 頬を上げる「口角挙筋」
  1. 側頭筋から、筋肉の繊維の中に指を入れるくらいの力でガッシリ押す
  2. 咬筋も同じように。固さや痛みに左右差があるので、固い方を入念に。耳の前は特に固い
  3. 口角挙筋は、頬骨の下に指を差し込む
いずれも、呼吸に合わせて少しずつ指を回す

グリグリせずに、じわ〜っと押す方が効果があります。
指先にフッと柔らかくなる感覚があればOK。

顔が軽く動いて、頬が上がります。
いつもと同じ感覚で笑ったのに、軽く、笑顔がお顔中に広がります。

「目がラク」
「頭痛がよくなった」
「短時間でリフトアップがすごい」
「ほうれい線が薄くなってる」
「気持ちいい」

5分ほどで変わるから、ついニッコリになりますよ。

2023/07/28
口の開け方 食いしばり 口はタテに2段階に開ける  
アゴ周辺に不調感をお持ちの方には、口の開け方を練習していただくことがあります。

笑顔の時、口角を横に広げるタイプの方にもです。

咀嚼筋(側頭筋・咬筋・内側翼突筋・外側翼突筋)をしっかり緩めてから
アゴの関節に負担のない開け方を練習します。

  1. 軽く開ける
  2. 下顎を前に出す(アイーンの口)
  3. そのまま頭を後ろに回転させるようにタテに開ける
一度の施術で
あれっ!と言うくらい、口が開くこともあります。

つい、脳が古い記憶で動いてしまうこともありますが、やり方を覚えていれば自分で調整ができます。
  • あくびがのびのびできて生活が楽になった
  • 朝起きた時、口周りが軽く爽快でした
  • 奥歯で食いしばるのがなくなりました
そんな感想をいただきます。

歯科衛生士の資格を持つセラピストだからできる施術です。

自然な笑顔は、しなやかな筋肉と負担の少ない動かし方が大切。
不調感が消えると、笑顔が弾けますね。

「お客様の声」も参考に↓


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