夜、布団の中でほほえむ!
何を考えながら眠っていますか?
今日のイヤなことや、考えてもどうしようもないことがグルグルしていませんか。
そんな時は、頬を上げる筋肉(口角挙筋)を挙げるのです。
笑顔は、幸せや満足の筋肉の形。
頬が上がった状態では、ネガティブになれないのです。
イヤなことも「まぁ、いいかぁ」
明日の不安も「まず、寝よう」
なんとなくいい気分になって眠ることができます。
笑顔の力を発揮するのは、眠る時 ☆
自分をご機嫌にして、良い夢を!
頭を固定して、ボディとの揺れを調整するのが舌の役割。
上アゴに吸盤状に安定していれば、身体も笑顔もぐらつきません。
舌の硬さ/癒着が起きると
口を閉じている時
という方は、舌が硬くなっていたり筋膜に癒着が起きている可能性があります。
〈いつでもできる舌のトレーニング〉
①舌をホームポジションでキープする
「なんなんなん」と言って息を止めてみてください。
その位置が舌のホームポジションです。
②「なんなんなん」の後、その舌の位置で唾液をゴックン。
力強く舌全体が持ち上がります。
舌が柔軟性で安定していることが、表情・姿勢・呼吸を整えます。
舌は筋膜で周囲の組織とつながっているので、全身のバランスが整いやすくなるのです。
▶︎日常的にはこちらも→笑顔の裏ワザ “舌裏ストレッチ”
洗顔時のお湯の温度、冬のままではないですか?
お湯を使うと、蒸発する時に一緒にお肌の水分も失われてます。
それは、乾燥が原因かもしれません。
洗顔・すすぎは「ぬるめ水」
温度は、真夏の水道水くらいのぬるさです。
ニキビや吹き出ものができた時は、ぬるめ水洗いだけでもいいかも知れません。ニキビや吹き出ものって、若い時は油分が多かったからですが、
大人になると乾燥した肌に油分を集めるからなんだそうです。
心当たりの方は、洗顔時の温度に気をつけてみてください。
しっとりお肌でないと、ヒビが入りそうで笑顔になれませんもの。