頭を固定して、ボディとの揺れを調整するのが舌の役割。
上アゴに吸盤状に安定していれば、身体も笑顔もぐらつきません。
舌の硬さ/癒着が起きると
口を閉じている時
という方は、舌が硬くなっていたり筋膜に癒着が起きている可能性があります。
〈いつでもできる舌のトレーニング〉
①舌をホームポジションでキープする
「なんなんなん」と言って息を止めてみてください。
その位置が舌のホームポジションです。
②「なんなんなん」の後、その舌の位置で唾液をゴックン。
力強く舌全体が持ち上がります。
舌が柔軟性で安定していることが、表情・姿勢・呼吸を整えます。
舌は筋膜で周囲の組織とつながっているので、全身のバランスが整いやすくなるのです。
▶︎日常的にはこちらも→笑顔の裏ワザ “舌裏ストレッチ”
どの筋肉を使って笑ってますか?
笑顔って、中顔面の動きです!
頬が上がっていること!
口角を横にする笑顔のクセは、顔横を広げてしまいます。
その状態で口を横に広げるからほうれい線が長く深く刻まれます。
一度お顔のコリを取ると、自然な笑顔が思い出せるかもしれません。
笑顔になる時の筋肉の使い方を変えれば、ほうれい線や目の下のお悩みも改善します。
楽しい時間を過ごすためにも、飲込み力は鍛えたいものです。
《トレーニング法》軽く胸を押さえて
この時、舌が持ち上がらなくてゴックンできない場合、飲込む力が低下しています。
45度がきついなら、少し上を向くくらいから始めます。
できるようになれば徐々に角度つけて鍛えていきましょう!
舌の奥を持ち上げるようにゴックンするのがポイント❗️
フェイスラインや二重アゴにも効果あります。
安全に美味しく食べて、笑顔あふれる時間をお過ごしください。