側頭筋が柔らかいと顔が軽くなります
2018/08/09
側頭筋は耳の上に広がっていて、噛みしめた時に大きく盛り上がって動く筋肉です。
デスクワークが続いたり、緊張したりするとついつい無意識に噛みしめています。
側頭筋が強くこっていると、頭痛や歯の痛みとして感じることもあります。
側頭筋がガッチリ固まっていて、その上の皮膚も動かないようでは、当然お顔の動きも制限されてしまいます。
毎日絶えず緊張して収縮していいる側頭筋を、こまめに緩めてあげましょう。
目が開けやすくなったり、口が開けやすくなったりします。
表情が軽くなりますし、何より気持ちがいいです。
毎日触っていると、日々の体調と側頭筋のコリ具合がわかるようになるでしょう。
- 親指を耳たぶの裏で固定して、残り4本の指をメガネのフレームラインに当てます
- 髪の毛を分け入ってしっかり頭皮をつかみましょう
- そのまま、強くゆっくりまわします。500円玉くらいの大きさを描くイメージです
- 10回まわしたら、逆にもう10回
コツは頭蓋骨から頭皮を剥がすくらいのつもりで強く!
頭皮マッサージよりも、もっと骨に当たるくらい筋肉の中に指を沈ませます。
目がつり上がるくらい動かせていれば、筋膜がリリースできています。
片方だけでもいいです。手が空いていればいつでもできます。
骨盤を立てた姿勢で行うのが理想ですが、力が入りにくい方は、机にひじをついてやってみてください。
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