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セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2017/12/17
咬筋の押し回し  
食いしばりの癖がある、アゴが疲れる、若い時より顔が四角くなってきた、という方は咬筋が硬くなっています。
咬筋は頬骨から下あごのエラまで縦につながっています。
短い筋肉が束のように重なり合っていて大きな力が出ます。
(カニ爪の身のようなイメージです。カニの足の身とは肉の形状が違いますよね。)

食事をするときだけではなく、力を入れたり集中したりバランスをとったりと、常に筋肉の収縮が起きています。
デスクワーク中でも結構食いしばっているものです。
寝ている間の食いしばりは、起きている時の3倍以上の力がかかるとも言われています。

そんな現代人は咬筋ががっちり硬くなっている方が多いです。

毎日お風呂に入る、食べたら歯を磨く、のように咬筋を緩めるマッサージも毎日の習慣にしてみませんか。
  • 咬筋は、いちど奥歯で噛んでからクイクイと噛みしめると力こぶのように盛りあがります。
  • その筋肉の上に指3本を当てて、指が筋肉の中に沈むくらい押します。そのまま指をゆっくり10回くらい小さく回します。
  • 頬骨までを3〜4か所に分けて押し回ししましょう。
  • オレンジの皮を上から押して、中の小さな果肉ひとつひとつをつぶすような感覚でゆっくり。
柔らかくなってきたら、お顔のむくみもスッキリしてきますよ。

咬筋は側頭筋とつなっがているので、余裕のあるときは、「側頭筋の500円玉まわし」とセットで行うとより効果的です。

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2017/11/25
耳介筋(耳)まわし  
耳が硬くて動かない、耳たぶに触ると痛いという方は、頭皮も顔も首も動きが制限されているのかもしれません。
  • 親指と人差し指の側面で耳全体ををガッシリはさみひっぱります
  • 上・横・下・前・後ろなどいろんな方向に各5秒以上ひっぱります
  • グリグリしないで、ぐい〜っと伸ばすように
  • 頭皮から引きちぎるくらいの気持ちで、耳の付け根から思いっきりひっぱります
  • 痛みがある部分は10秒以上もみほぐしましょう
ぽかぽか暖かくなって、肩こりまで楽になってきませんか。
片方だけでもいいので、手が暇な時、テレビを見ながら、お風呂の中などやってみましょう。
顔色も良くなって肌にハリも感じられるようになります。

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2017/11/01
側頭筋の500円玉まわし  
側頭筋は耳の上に広がっています。噛むときに動きます。
この部分が強くこっていると、歯の痛みとして感じることもあります。
  • 親指を耳たぶの裏で固定して、残り4本の指をメガネのフレームラインに当てます。
  • 髪の毛を分け入ってしっかり頭皮をつかみましょう。
  • そのまま、強くゆっくりまわします。500円玉くらい大きさを描くイメージです。
  • 10回まわしたら、逆にもう10回。
コツは頭蓋骨から頭皮を剥がすくらいのつもりで強く!

骨盤を立てた姿勢で行うのが理想ですが、力が入りにくい方は、机にひじをついてやってみてください。

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