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2018/09/08
いつも2割のほほえみで「ほほえみアイドリング」  
写真を撮るとき、顔を作りますか?
「満面の笑顔で写ったと思ったら真顔だった」ってことありませんか?

ほうれい線が気になって笑えない、という声を聞くこともあります。
口元のシワは、感情を表わす線です。
眉もそうですが、髪で隠れることもあるので、やっぱり口元が目立ちます。

ふっくら頬あげて、口角が上がったら、それは”ほうれい線”とは言いません。
”ほほえみ線”なのです。
あったほうがいい線なのです。

”2割のほほえみ”をいつも口元に浮かべましょう!
  • 一人でパソコンに向かっている時も
  • 運転中も
  • テレビを見ている時も
  • 電気を消して布団に入ってからも
0%以下にならないように、頬の筋肉に覚えていてもらいましょう。
頬の筋肉が上がることは、脳が上機嫌モードになるスイッチです。
誰も見ていなくても、”2割のほほえみ”は自分自身のために!

この状態を「ほほえみアイドリング」と名付けています。

ところで、
「頬あげて」とお話しすると「頬ってどこ?」と言う方がいます。
小鼻の横のラインと、黒目の下の交わるあたりです。
ここがふっくらしていると若々しさにつながります。
自力で上がらない時は、指で持ち上げて筋肉に覚えさせましょう。

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2018/06/06
若々しい笑顔は頬が上がっている  
力みのない笑顔って、やわらかな空気のようですね。

笑顔にするとき、口角を上げようとしていませんか。
実は、口角だけを上げても笑顔にはならないのです!
引きつっているだけのこともあります。
”作り笑い”と気づかれています。

自然な笑顔、若々しい笑顔は、頬が上がっているのです。

頬を上げれば、口は自由に動くので笑顔のまま自然な会話ができます。
口角を上げるために筋肉を使うと、口の動きが制限されます。不自然です。

目の下から上唇までの部分「中顔面」が長くなると老けたイメージになります。
オロフェイシャルリリース® で表情筋が緩んだら、頬を上げることを意識しましょう。
  • 鏡を見ながら、指で頬を持ち上げます
  • 小鼻の横も一緒に上げます
  • 繰り返すことで、脳と筋肉に覚えさせましょう
  • その笑顔を30秒キープできるように持久力もつけましょう
笑うとシワができると心配する方もいますが、動かすことで筋膜のコラーゲンが再生されることがわかっています。

 

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